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2013年2月3日日曜日

労働と文化

今の風習や風俗を考古学のように観察し記録する「考現学」の提唱者
建築家の今和次郎氏のことば

放送大学でやっていて印象に残ったのでメモ


労働そして休養の繰り返しの段階から
労働、休養に娯楽が加わる段階があり、
さらに労働、休養、娯楽に「教養」が加わる
文化的な段階へと成長していく。


2012年2月14日火曜日

労働とゆとり


豊かさとは何か
P162
私たちは、本当は労働時間の短縮だけでなく、労働の中にも豊かさを体験したいと望んでいるのではないだろうか。そしてその欲求は、社会全体の流れを変えることなしには実現できないことを知っているゆえにこそ、まず手始めに、労働時間の短縮を願い、人間らしい生活するゆとり、思考するゆとり、感じるゆとり、地域社会を作っていくゆとり、政治参加の時間をもつゆとり、を得ようとしているのだと思う。

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