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2012年2月22日水曜日

進化と目的

生物のある部分が機能を持つと考えられるとき

そのある部分が存在する原因として機能が考えられるとき

あるものが目的を持つとき、そのものが出来る過程において
目的がその物を成立または維持させる原因となっている

例 もの−扇風機 機能−風を送る 作成者−人 
 扇風機の形態は風を送るという目的を前提に作られた

これを生物にも応用できないか

問題は作成者と機能をどのように探り出すか
機能は関係の中で作られるので同定しにくい
また観察者の恣意的な見方に影響される

作成者も実体のないものなので一つの仮定として
考える


あると仮定してその物質的な実体を探る

どのように目的が「もの」を作り出すのか

2012年1月31日火曜日

形態形成研究法メモ

_形態形成_
同じ形やパターンを作るものをたくさん集めて
その形を作る数理モデルを集める。
できた形の類似性とそれを作る仕組みに共通することはあるのか

かたさ
エージェントのスケール
モデル系
セルラーオートマトン
微分方程式
生物、鉱物、化学
成長型、変形型、
模様、形

人工生命動物園

あらゆるパソコンで動く人工生命を集める
Mac用win用
キーワード


分類
進化
発生
自己増殖
生態系
複雑さ
方式
CA
GA
人為選択
相互作用

シミュレーション



図解 人工生命を見る
佐倉 統監修 高間康史著 同文書院 1998

1次元セルオートマトン
 両隣と自分の状態できまる
次の状態は1つ下のセルに反映される 
000 0
001 1
010 0
011 1
100 1
101 0
110 1
111 1

2の8乗 パターン

λ 次のステップで静止状態にならない状態数

バイオモルフ
リチャード・ドーキンス
The Blind Watchmaker

L-systemr
リンデンマイヤー 

cybertation
http://www.nottinghill.com/cyber/cyberlay.htm

sbart

PrimordialDance
パンスペルミア
カールシムズ

VSA
東京大学 石塚

アリの共同作業
作者 ジュン・ルイ・ドネブール
幼虫を見つけるとつかんで移動する
つかんでいるときの別の幼虫に遭うとその横におく

2012年1月23日月曜日

形態形成シミュレーション

starLogoで作るもの

再生
分裂する固まり
どんどん増えて固まりを作る
一定の大きさになったら成長が止まる
半分に切ると又もとの大きさまで成長する
濃度勾配によって形を形成する固まり
前後軸を自律的に作り
軸にしたがって細長い形を作る
動き回る
対称な形を作る固まり ヒトデみたいな
左右対称 
三回対称 
四回対称
五回対称
結晶のシミュレーション

蝸牛