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2012年3月16日金曜日

ワークショップ

ワークショップの目的は評価し選び出すことではない。ともにプロセスを共有することで、つくり手自らが自分の判断基準を持てるようになることを理想としている。

http://www.afutafu-barban.org/program/machicm.html 

2012年2月14日火曜日

まちのコマーシャル作り


コマーシャルを作ろう

参加者
グループで申し込んでもらう
グループの条件
     ビデオカメラを用意できること
     取材などに付き添うことができる大人スタッフがいること
     小学校5年生、6年生が中心で5人以上のチーム
     市内にすんでいること
   
     ビデオの編集は児童館のパソコンを使用する。使い方の説明はします。
     ビデオ編集のできるパソコンがある場合は使用してもよい

作品は5分程度
ビデオテープは児童館で用意する

   
事前のあつまり
     大人スタッフ会
     全員でのワークショップ
     (見本のビデオを見る、ガイダンス、デジカメで簡単なCMづくり、アイデアをだす、取材と撮影の計画)
     各グループで取材
     撮影のしかたの講習会(市の広報番組担当者)
   
     編集
     中間発表会
     編集
ながれ


石神井児童館での北島さんのワークショップ


 子どものワークショップ

     児童館の中で宣伝したいものをもってくる
     グループで構成を考える
     カメラは大人でつくる
     町へ出て探そうと呼びかける
     あいうえお
     あっと驚く
     いいもの
     うれしい
     えー
     おもしろい
     物を探す
     7人
     大人二人いんそつ
     全員で町に出てロケハン
     遊びなれた場所を改めてみなおす
     2日目
     見たものの中で何を宣伝するかうちあわせ
     全員で見たものをふりかえる
          グループごとにテーマを考えて撮影するものを考える
     撮影 4人ぐらい
          抜け道
     編集は大人がする  
     1、自慢のお店
     2、秘密の抜け道
     3、おれたちの広場

児童館パソコンシステム案2


_2003/09/10(Wed) 13:55:23_

簡易な動画の編集 iMovie、映像サーバーとして webサーバー、

ハードウェアとソフトウェアの契約の分離
動画編集用にマッキントッシュの導入
     画像サーバーとしても利用できる
   

できるとよいこと
誰でも使用できるパソコン
IDカードをリーダーで読み込むと自分専用の環境が用意されている。
     (自由に使用することのできるアプリケーション
     自分で作成したものを保存できるフォルダ
     画像を登録するとホームページとしてみんなに見てもらえて、コメントを
     もらうことができる。
     フォームにしたがって入力するだけで作ることができるホームページ
     webカメラとマイクが標準装備されていること。
     共有したプリンタから作成したものをプリントできる。
   
簡単メール
     内部でのメール
   
共有して使うスペース
     自分の作った素材を登録する

公開スペース
     ホームページの形式で簡単に公開できる
     登録と編集、削除が簡単にできる
     コメントがつけられる

ビデオカメラの貸し出し
デジタルカメラ
ペンタブレット


利用できる事業
     子どもたちが街の地図を作る(地区委員会などと共催)
     ビデオ番組の作成(子どもにも使える編集ソフト)
先端的な


事務室用パソコン
   
   
特別な知識をもたない職員でも簡単に事業の紹介を作成することができる。
3館で利用できるもの



街のメタファーを利用してバーチャルスペースに街をつくる
バーチャルコミュニケーションスペース
     クロケット
     アブリル
     立体のオブジェクトを作って動かすことができる

Aliceの日本語版を作る
 

CGIをつかったゲーム
     営業ゲーム
     箱庭諸島
     関心空間
     不思議缶プロジェクト
   
地図に写真を張りつけてコメントをつける
     階層的な構造
     誰でも更新できる


キーボードを使わなくてもできるような入力環境
     音声入力
     キーパッド
キーボード練習ソフト

段階的につくることができる
   
企画提案仕様書
1、目的
     西児童館コンピュータシステム・既存ソフト・パソコン機器等賃貸借期間終了後の新システム終了後の新システム作成・既存ソフトウェア改造・新規ソフトウェア作成および対応機器等導入に伴う業者選定(経費を含む)の参考とするため。
2、現状  
羽村市西児童館(コンピュータ館)としては今後もさらに子どもたちの交流を深めるため事業内容等の充実を検討しているが、現在設置してあるシステム、ソフトウェアパソコン機器では、施設全体が陳腐化してしまう恐れがあるため、平成9年度中に新システム作成・既存ソフトウェア改造・新規ソフトウェア作成・機器等の入れ替えを計画している。


現状
利用状況と利用者の傾向
利用者数、
     音楽関連
      ビジサウンダー、サウンドダンス、海外ソフト
     BBS関連
      羽村探検、おしゃべり
          即時公開で後から削除、許可のあと公開、などレベルを変えられる
     グラフィック関連
      ぷり王、マイスケジュール
     Q&A関連
      羽村クイズ
     学習関連
      漢字組み合わせ
     エデュテイメント
     エンターテイメント
     業務関連
          入館者管理
          利用者ID管理
          ビデオ・パソコン用ゲームソフト貸し出し返却管理
          端末管理(利用状況の集計、電源、データー管理)
     ビデオカメラのアニメーション
          こまどりしてアニメーションを作る 粘土、いろいろなものをおく
     進化
          絵を選んでいくといろいろな模様を作ることができる
     音で遊ぶ
          録音して自由に編集、エフェクトがつけられる
          録音した音で演奏できる
          音を重ねることができる
       
既存システムの配置

新システムの基本的な考え方
堅牢性を高くし自由度をひろげる
     利用者を制限することでセキュリティを高めるのではなく、安定した発展性の
     あるシステムを構築することで利用者の自由度を高める。


無線LAN
     移動端末を利用した将来的な事業の展開、簡易なレイアウトの変更などを
     考慮し館内で無線LANを利用できるようにする。
コミュニケーション
     子どもたちが情報機器を利用して
創作
移動プロファイリング
     一人5メガ程度の自由にに使えるファイルスペースを与える。
     一定期間利用がないとデータが消去される。
公開
簡易性
     操作の習熟に
ビデオ編集、ビデオサーバー
オープンリソース
     ボランティア、研究室の学生など
容易な管理
     管理作業そのものに集中できるような簡単なツールがあること
オープンソースの活用
     フリーウェアなど利用できるものは最大限に利用してコストを下げる

利用者のスキルに合わせた入力環境
簡易ホームページ作成機能
     ローカルで利用できるホームページ
   
液晶タブレット

発展性
   
先端性

児童館の特性は何か
     多人数で利用できる、友だち同士
     子どもだけが利用する
     いろいろな学年の子が利用する
     強制力はない
   
案1
     提案してすべて会社にまかせる
   
     パソコンの台数を少なくして、児童館が管理するパソコンを別に購入する
     1台8万円で最新のパソコンが購入できる
          裁量の予算を多めにしてリースから保険にきりかえる
     ボランティアによる会議を設定し
     1年のばす
     ソフトウェアの一部をアフターフォローとして4月以降にいれかえる
       
     ソフトウェアの新規開発を抑える

体の動きにあわせて音楽が演奏できる
モーションキャプチャー
クロマキー
入力機器
     タッチパネル
     タブレット
     3Dマウス
     ビデオカメラ
     キーボード
     ドラム
     ギター
遊べるパソコン
音楽
     パフォーマンスが音楽に
ことば
     人工知能
     言語理解
     コミュニケーション


画像の進化


スタジオ機能
     つくったものを公開できる
遊び
     くみあわせる
     おとがでる
     偶然を楽しむ
     変化する
メディアアート
     基本的な

児童館パソコンシステム案

_児童館_

構成
現状への評価
必要性
コンセプト
とりくみかた
具体的な内容


検討すること
     対象をどんな人にするのか 想定するユーザー
          始めてパソコンに触れる幼児
          初めてパソコンに触れる小学生
          パソコンの操作になれた少学生
          パソコンの苦手な小学生
          高度にパソコンを使うことのできる小学高学年、中学生

     それぞれのユーザーにどのようなシステムが必要か
    
     幼児
          タッチパネルによって絵を書くなど簡単な操作で分かりやすい反応
          のあるもの
          音楽、
     初めてパソコンに触れる小学生
         
         
ユーザーの選択性
    
    
今児童館に必要とされるものは? そのためにコンピュータはどんな役に立つのか

家庭に一台時代がくるまでの繋ぎとしてコンピューターに触れる機会を提供する
パソコンに対する苦手意識を克服する
     テレビと同じように身近にあるものとなってきており特別視する必要はない

最新の技術にふれる

遊び道具としてのコンピュータ
     パソコンよりもゲーム文化へ
     ゲーム機になれている子どもはコンピュータの操作にもすぐに慣れる
    
今後どんな役割を果たすべきか
     メディアを作るためのメタメディアとして
より開かれた世界とつながるために
     身近な地域を再発見する場として

生涯学習施設との連携    
作るための環境
発表するための環境
評価するための環境


     運営方法
          専門知識をもった職員がいないため
         
         
         
     コスト
          人的コスト
          新規ソフトの作成
          ハードウェア
               メンテナンス
               故障
          リースから保険への切り替え
     コスト削減のために
    
    
     問題点への対策
    
現在の運営状況と今後の指針
    

方針
     現在の契約を更新して一部の改良とハードウェアの入れ替えを行う
     公開入札を行う
     市民による委員会の設立
     企業、行政、市民による協働
    
     学識経験者
          大東文化大学 苅宿
          東京大学   水越
          メディアアーティスト
          NTT

     取り組み方
          仙台メディアテーク
     大学の研究室から実験中のソフトウェアを利用させてもらう

不思議缶プロジェクト
メディアキッズ・プロジェクト
今後のスケジュール

何でもできるパソコンは何にもできない
     パソコンはゲーム機以上に何の役に立つのか
     自分の目的をもたなければ何もできない
     目の前の状態に対する反応だけではない思考を伴った活動
     あれもできるこれもできるという状況の中で何を選択しどう実現していくのか
    
なぜはなすのか
なぜコミュニケーションをするのかということが明確でない限りは、学習のためのコミュニケーションの道具としては有効でない

ゲームの利点
     評価にとらわれず遊ぶことができる
     発達程度、学年にかかわらず多くの子どもを魅了する
    

評価表の作成
    
自分で
社会性 言語を使ったコミュニケーション
構成的衝動 制作の本能

コンピューター博物館

したくなるような刺激状況とそれを追及する自由があること



脇にあるコンピュータ
     冷静で落ち着いたコンピュータ利用
    
コンピューター利用チェックリスト
     本当に必要なことなのか(必要性)
     使わないときよりどんな利点があるのか
     コンピューターを利用することで失われるものはないか
     利用者に悪影響はないのか
     コストに対する効果はどうか
    
現在の利用者
     音楽
          サウンドパレット
          ビジサウンダー
          音楽

楽しさの点でもゲーム機のほうがすぐれている

学校で利用できる子どもの衝動

学校と社会

 学校で利用できる子どもの衝動   

  社会的本能 言語本能は子どもの社会的表現のもっとも単純な形式である。
   制作の本能 構成的衝動、 伝統的な教育においてはすでにできあがっている教材(書物、実物教授、教師の話など)を子どもに提示することに多くの力がいれられてきたのであって、子どものほとんどもっぱらこのすでに出来上がっている教材について暗唱する一途な責任を負わされているだけなので、反省的注意を発達させるための機会や動機はただ偶然的に存在するのみであったといっても過言ではないであろう。
根本的必要にたいしては−すなわち、子どもが問題を自分自身のものとして認識し、かくしてその解答を発見するために、自ら注意を行使するにいたるように子どもたちを導くことにはほとんど考慮が払われていなかった。


 

2012年2月8日水曜日

児童館おとまり会

ふだん児童館を利用している児童の交流をすすめ学年や学区を越えて
ふだんの活動の中では作るのがむずかしい継続的な子ども同士の関係を
宿泊体験によってつくる。
児童が自分たちの児童館という意識をもち館の事業に対して主体的にかかわる。

平成6年の中央児童福祉審議会の意見書には児童館の機能として
「ボランティアの拠点としての、児童自身や地域住民の社会参加の促進機能」
付け加えることが明記されている。児童館の事業を充実させていく上でも
ボランティアの活用は必須のものとなってきている。青少年のボランティア
活動の場として児童館を提供することで地域組織活動の育成、児童健全育成
上のニーズに応える活動を促進することができると考えられる。
地域の大人と青少年のボランティアが一緒になって今後も活動を
つくれるような関り促進する

幼児事業

あいさつ

順番
5 変身ごっこ

10 じゃんけん列車、線路は続くよ
20 追っかけたまいれ
    初めに自分が、かごをせおってみんなにいれてもらう
おやこは一緒でも、離れていても構わない。
反応がよければ、かごになりたい人をきいて、じゃんけんできめる
さいごに段ボールの中にほうり投げてもらう。
じゃんけん列車
親子でじゃんけんをしてください
勝ったほうがまえになります。後ろの人は前の人の肩に手を置いて
はしりまわってください。

ほかの列車の先頭の人とじゃんけんをして負けた人は一番最後に
くっつきます。
まけた列車の人は勝った列車のうしろにくっついてください。


25 アンパンマン体操
30 

しりたたき
それでは準備運動も兼ねて一緒に体を動かしてあそびましょう
おかあさんと手をつなぎます。
お父さんお母さんはお子さんのおしりをたたいてください
みんなはたたかれたいように、にげながらおとうさん、お母さんのおしりを
たたいてください。
それではよーいはじめ!

変身ごっこ
ことばかけ
みんなにはこれからいろいろなものに変身してもらいたいと思います

  はじめは
そうじき
お子さんの足をもってうごいてみてください。
みんなはそうじきになったつもりでうごいてみましょう


にもつ
みんなはおもたいおもたい荷物です。お父さんお母さんの足に
くっついて、あるくのをじゃましましょう


かめ
つぎはおやこのかめさんです。お父さん、お母さんはうつ伏せになって
背中にお子さんをのせてください。
落ちないように首にしっかりしがみついて
さあのっし、のっしとあるいてみましょう。

だんだん早くなりますよ、落とされないようにしっかりと
つかまりましょう
ちょっとつかれてきたら

おっかけたまいれ
私の背中にあるはこの中に新聞紙をいれてみましょう
じゃんけん列車

体操

子どもメディアセンター

コンセプト
表現の場
共同の場
創造の場

コンピューター館からメディア館へ
メディアつまり媒介するものとしてとしてのコンピューター

水越 メディア・トープ
テレビ、ゲーム
自分で作ることで受容能力の高まる
いいものを見せる、人との出会い
きっかけとしてのワークショップ
ワークショップとしては各地で行われているが
メディアアート
ビデオカメラ、コンピューターを使用した表現活動

コンピューターのより先進的な活用のモデルとして
コンピューターを使わなくてもできることはコンピューターを使わない
技術(使い方の教育)は必要に応じてまなべるように
したくなるような刺激状況を作り出すこと。

ほかの児童館や学校とのネットワーク


道具としてのコンピューター
情報発信の道具として



問題点
現実感の欠如
人々のコミュニケーションの希薄化
コンピューターと人の閉じた関係
自己表現の皮相化
他人の情報のきり張りでしかない表現

探究、表現、交流の道具として



児童館としての条件
児童なら誰でも利用できる施設であること
初めて来た人でも楽しんであそべること
継続して遊べる場所であること
参加は児童の意志に任せられる
子どもへの強制力は少ない

条件から導かれること
初めて来た人でも遊べること
操作に習熟がいらない
作業に時間がかからず何らかの楽しみが得られる。
継続して遊べる場所であること
簡単なものだけではあきてしまう。
自分でつくりかえることができる
自分がコンピューターに働きかけることで何らかの
変化を引き起こすことができる

具体的に
メディアアート
簡単に楽しめて、インスピレーションを与えるような
身体の動きによって音楽を演奏するなど
観賞者と作品が相互にかかわれる
プロジェクター、コンピューター、カメラなどがあれば
金をかけずに再現することができる
デジタルスタジオ
音楽、映像
ビデオカメラの貸し出し
ビデオ編集機
誰でも作品を作って保存することができる。
造形
素材
道具

作った作品を見る

アーカイブ
作った作品を保存する


クラブ活動形式で指導者に指導してもらうとカリキュラムを組んで系統的な知識を与えることができるが
参加できる人数が限られ、人的コストが高い

グループ活動促進
何回かのワークショップ的な取り組みでこどもに活動のおもしろさと
最小限の知識を与え、自主的に活動するグループ活動を促進する
必要なサポート 場所、機材の提供、必要な情報を得るための手段を
あたえる(助言者、書籍)、グループ同士の交流、発表の場
 子どもの公民館的な活動

双方向性
コンピューター→←人
から

自分の働きかけに対してコンピューターが反応する
例 コンピューターゲームなど
人→←コンピューター→←人

つまり人に働きかけるための道具(メディア)としてのコンピューター


自分の行為によってひとに働きかけることができるかという視点からシステムを評価する

現在のニーズ
携帯用ゲームをする場所
ゲームについての情報を交換する
携帯用ゲームで通信ケーブルをつかって対戦したり、データの交換する

学校の調べ学習でインターネットを使う
インターネット上のゲームであそぶ
好きなキャラクターやアイドルなどの情報や画像をプリントする

現時点で達成できていること
コンピューターになれ親しむ場の提供
子ども同士でコンピュータの使用方法についておしえあう




何を目指すのか
コンピューターになれ親しむ
コンピューターが家庭学校に普及してきた現在、児童館がここに
果たす役割は小さくなっている
子ども同士のコミュニケーションの促進
仮想的な空間と現実との結びつけ
コンピュータと現実をより強く結びつける
(デジタルカメラなどの入力機器の活用)
コンピューターへの過度の依存を防ぐ
子どもによる表現活動
メディアとの付き合い方
脇にあるコンピューター
活動が主としてありそれを補助するものとして
コンピューターがある。

表現者との出会い
地域の芸術家などとの交流の場

インターネットを使ったコミュニケーション
文字によるコミュニケーション
 対人関係に恐怖感をもっている子どものリハビリとして
 あまり依存し過ぎると閉じた関係の中で独自の文化が作られエスカレートする


実際の方法
数人で1台のパソコンを使えるようにする
作る手段と発表の手段がすべての道具に用意されていること
子どもによる放送局

理念
リソースシェアリング
イメージ
かっこよさ、おもしろさ

手段
オープンソースの活用
企業の実験的なプロジェクトへの参加
大学などの研究機関の協力、モデル事業
ボランティア団体、NPOの活用
インターネット上での協力者
図書館、学校などの公共施設

ボランティアで事業計画に参加する人々
子どもによる運営グループ

使用ソフト
popcorn,
pushcorn
squeak
swiki
アブリル3D
エバアニメーター
toontalk
ドリトル
wiki

システムとして
メニューにより簡便に目的のソフトウェアを探すことができる
必要に応じてソフトウェアを職員が追加することができる
セキュリティが守られていること
アプリケーションが削除されない
LANをつうじて他のパソコンと相互にやり取りができること
クイズ大会、対戦ゲーム、協同お絵描き、チャット
IDカードによって移動プロファイリングが実現できること
(一人5メガ程度のファイルスペース)

子どものどんな活動を促進するのか

モデル
青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/
GNU http://ja.wikipedia.org/wiki/GNU
仙台メディアテーク http://www.smt.jp/


遊びと自由

維持コスト
故障、トラブル、日常運営に必要な消耗品、
開発コスト
人的資源の確保
維持管理の知識をもった人、必要なソフトの開発、技術的なサポート

ネットワーク
大学などのプロジェクトとリンクする、メディア論
コンピューターの教育利用 ドリトル

引用
メルプロジェクト 水越伸 http://mel.iii.u-tokyo.ac.jp

コンピューターのある教室

P107
問題は「コンピューターをどううまく使う」かではなく、「子どもたちが何をするか」であり、そのときコンピュータは、道具やメディアとしてどのようにその特性を生かし子どもたちを助けたかが問題なのだ。

メディアリテラシーの3次元
メディア機器使用能力
メディア鑑賞・享受能力
メディア活用・表現能力
それをいかに活用し思考や感情を表現して聞くかに力点をおく。



人間交際術 桂英史
NPOは図書館運営の一部代替、あるいは法律を補完するものとしての機能をもつだろうと考えられます。これからの図書館はネットワーキングの中での評判や価値、人間交際術が重要になります。NPOはそういった面においても重要な役割を担うのです。
ひとりでは解決できない問題に対しては、同じ考え方や目的をもつ人たちに呼びかけ、必要な力(情報、知恵、労力、資金)を人間交際術(ネットワーキング)によって結集し、現在直面している現実的な困難を克服していくわけです。NPOは、そのような自立し連携する市民の行動を促し発展させるネットワーク型組織なのです。


パレスチナの少女

2002/12/12
衛星第一 ワールドドキュメント10時から11時
パレスチナ少女・交流の記録

ロンドンに亡命したパレスチナ難民の子どもの手紙

「だけどこの世界はもう私たちの手に負えない。私は逃げ出すしかなかったのです。」


子どもの手に負えない社会を作り出してはいけない、子どもが未来を作ることはできない社会を作ってはいけない。

児童館 工作コーナー

工作コーナー

ねらい
突然工作などで

新聞紙、牛乳パック、トレー、

貸し出すもの
はさみ、のり、ガムテープ

やくそく
材料を独り占めしない
きちんと片づける
つくったものは失敗しても自分でもちかえる
はさみをおいたまま席をたたない
はさみを使わないときはケースに入れる
チャイムがなったら途中でもやめる



場所

検討点
 途中まで作ったものを児童館で預かるか、もってかえってもらうか

牛乳パック、段ボールなど廃物をよういして
日常的に工作ができるようにする。

道具はカウンターで貸し出す。

牛乳パック、トレー、などは子どもに家からもってきてもらう
それぞれ専用の箱を用意しておいてどんどんいれてもらう。

はさみ、のり、ガムテープ、セロハンテープ

2012年2月5日日曜日

プログラミングと世界

世界を知る

いろいろ働きかけることで、自分の頭の中に世界をつくっていく。
たとえば、見る、さわる、たたく、きく、たべるなどなど。
そこで、わかったことを組み合わせると、そこにある”もの”の性質が
いろいろわかってくる。

たとえば

色→赤い
形→丸い
場所→テーブルの上
かたさ→やわらかい
重さ→200g

この”もの”に”リンゴ”という名前をつける

 ”もの”はルールをもっている

たたく→つぶれる
食べる→減る
切る→切れる


”もの”はいろいろな性質をもっている



パソコンの中の世界では”もの”の性質を自由に変えられる
リンゴが黒かったり、下から上に落ちたりしてもよい。
ルールと性質を自分で決めることでコンピュータの中に
世界を作ることができる。


みんなが使っているパソコンはこうしたら、こうなるというルールの

飛行機をつくる
車をつくる
この”もの”をつくって

コンピュータのことばは、そのままでは人間にはわからない。

遊び

遊びのデータベース化
カードをつくって情報の共有

子どもたちの遊び道具は創造力である

鬼ごっこ

原子分裂
逃げる人と鬼が1人ずついて、ほかの人は3人で手をつなぐ。
逃げる人が鬼にタッチされたら、入れ替わる。
逃げる人が3人の端の人と手をつなぐと、反対の端の人が新しく逃げる人
になる。

モーニング嫁 
手をつなぐメンバーがどんどん入れ替わっていく、てつなぎ鬼の変形。
右手でほかの人の左手を捕まえる。
捕まえられたら、右手を放して、捕まえた人と手をつなぐ。

子どもの場のデザイン

対象

やりたいことは本人にしか見つけることはできない。
見つける手伝いをする

たまり場

話を聞く大人

子どもに信頼される大人

子ども発信の企画

バンド


専門的知識をもった


活動場所

方針
子どもの求めに応じて
対等の立場で


スタート時点での準備
机、椅子、ボール、テーブルゲーム

大人集団
役割
日常的に子どもの活動をささえる(子どもによる企画のサポート)
年齢に応じたレクリエーションの企画、運営
スペースの管理
地域から活動に適した人のコーディネート
子どもからのニーズを吸い上げ実現する体制作り

構成
公民館職員
子どもと遊べる人
口を出す人
男、女、若い人、歳とった人


高校生スタッフ

会のあり方などに子どもが発言する機会をもつ

2012年1月31日火曜日

公園の子ども

どこへ行ってもドッヂボール、キックベース、鬼ごっこと遊びのバリエーションが少なくなっている?

子どもに先生と呼ばれることがある。子どもにとって大人=先生になっているのでは?

2012年1月28日土曜日

自治とキャンプ

何を目指すのか
自治
自分で作り出す

キャラバン
その動機は自分のものか
キャンプ場でしかできないこと
活動を広げることができるか
自分がやってみたくなる刺激とそれを繰り返しやる自由を与えること


アイデア

何かをしないではいられないような刺激に満ちた環境
多様性のある道具
         道具を使って
大人と

魅力的な大人集団

ネットの活用

2012年1月23日月曜日

生涯学習

生涯学習と地域社会
10章 学校を通しての地域社会の再生

1、生涯学習の歴史
生涯学習の理念は1965年のユネスコの提案
日本で本格化するのは1981年の中央教育審議会答申「生涯教育について」以降

生涯学習とは
自発的意志に基づき、必要に応じて自己に適した手段・方法を自ら選んで、生涯を通じて学ぶこと
自発性
即応性
選択性
生涯を通じて

その背景
1984の臨時教育審議会第1次答申
生活水準の向上
高学歴可
価値観の高度化、多様化
情報化国際化の流れの中で生涯を通じての学習の必要性
多様な生き方が尊重される社会

地域社会が生涯学習の場になるということはどういうことなのか。
筆者の体験をもとに生涯学習とのかかわりで地域社会のあり方を考えてみたい。

ささやかな学習社会作り
 筆者が発足させた「子育て・教育フォーラム」の紹介
  親同士が悩みや不安を話し合う中で解決の糸口を探る自主的勉強会


子どもの社会問題についての非難がいままでは学校に集中していたが、家庭のあり方が問われるようになっている。
広田照幸は、現在の親たちは完璧な母、完璧な両親を目指してけなげな努力をしていると分析している。

40年ぐらい前までは近所の母親たちが語り合う土壌があったので現在ほど悩まないですんだ。
情報しかない現在では、「公園デビュー」が今風のささえあいの場となっているのだろう。

子育ての継承
参加者の希望 系統立てたプログラム
報告と討論 報告と司会者は持ち回り
必要経費はみんなで分担

30回以上行った勉強会のテーマは
「親の気持ちと子育て」「子どもを伸ばすほめ方しかり方」など
2年目からは「子育てにおける父親の役割」「私が考えるしつけと家庭教育」というテーマでシンポジウムをおこなった。

この「子育て・教育フォーラム」は自主的なボランティアによって運営され、保育もボランティアグループから派遣されている。

3年間を振り返ると多くの知恵を全体の共有財産にすることができた。子どもをとりまく環境が悪化する中で、この会の果たす役割はますます大きくなっている。

この活動は当初半官半民の形態で始められた。
市からは自主性も尊重され、費用面、施設面などでのサポートがあったが、2年目からは市の方針転換がありそのような関係に陰りが生じる。
行政には社会から本当に求められることを受け止め、それに応えてくれることを望みたい。

しかし行政に関係なく、母親の必要性から生じたこの会はこれからも続いていくだろう。
1999年に文部省が出した文章では、地域で子どもを育てる体制作りなど、家庭教育を支える取り組みが既になされていることを強調している。

市の当初の姿勢はこの文章に添うもので、行政と地域は力を合わせ子どもの環境作りに勤めていくべきである。
そのときの行政の姿勢として、地域の自主的な活動をみとめ育てていく懐の広さが必要だろう。

2 放送大学
放送大学はまさに生涯学習の場である。
筆者は放送大学の面接授業を担当して4年になる。そのなかで学生たちが年齢に関係なく学ぶ喜び、誇り、価値をかみしめている姿に接してきた。
1999年の面接授業で筆者は生涯学習審議会答申を取り上げた。
答申では生涯学習のあるべき姿として

誰もが社会の中で生き生きと自分を生かすことができるようにするために
・いつでもどこでも学ぶことができる、
・その成果を生かすことができる
・自分が本当に望むことを選択できる。
・やり直しのきくゆとりのあるシステム

この答申の内容は学生たちにとって激しく心を揺さぶるものであったようだ。

生涯学習審議会答申では
あらゆる人が学び直して再チャレンジできるように
この答申は多くの人に夢や希望を持たせるものではある。

放送大学には学歴社会の中で疎外され過去に鬱積した思いを持っている
学生が多い。
答申では資格を活用して社会参加が進めば自己実現だけでなくあらたな 学習意欲を生み出すとあり

この答申を実現するには多くのハードルがある。
学習機会の拡充とその結果をを生かせる社会体制を整えるのことが求められる。 また放送大学院の実現への取り組みも期待される。

3、自治会活動の意義は何か
地域をどのように作り上げていくかは時代を越えた大きな課題である。
筆者が地区長をしている自治会では住民の寄付によって自治会館が完成した。
その取り組みの中で学ぶことも多かった。
地区長として意義や夢を話し、寄付集めをしてきたが期待したよりも多くの人
耳を傾け、寄付金を集めることができた。
自治会館は地域の財産としてさまざまに役にたっていくだろう。
東京都区部という都会でも思ったよりも地域社会が残っているかもしれない。
相互扶助の輪はどの地域でも作れるのだと実感できた。

筆者は30年以上前に下水道を自費で作る自治体活動にかかわったことがある。
下水道設立実行委員会は一人一人に必要性を訴え、勉強を重ねつつ5年かけて事業は完成した。
1970年代の生活の諸問題解決のための多様な住民運動の流れに添って
いたと思われる
こうした住民運動は個別課題の解決から「地域づくり」へと発展してきた。
下水道の取り組みは地域住民に大きな自信とほこりを産み、下水道設立組合が役割を終えた後も、地域の協力の輪は消えなかった。
校区の小学校でも一目置かれ教育についても期せずして、社会的連帯感や権利意識が生まれた。
社会参加型、問題解決型の学習社会とはつまりこういうことであろう。



補章

生涯教育と資格試験

2000年2月日弁連が「法学検定試験」という新しい資格がうまれた。
日本では毎日のように新しい資格が生まれている。
多くの人が資格のため野本を買い、資格試験予備校に通っている。
日本全体が資格社会化している。

生涯学習とのかかわり
生涯学習への動機となる。
生涯学習の成果を顕在化させる
機能を持つ

1、資格の分類
資格を明確に定義することは難しい
辞書の定義からは運転免許など資格がないと一定の行為をすることが禁じられたものというイメージが浮かび上がる。
またもう一つ、実用英語検定や簿記検定など、行為をするために必ずしも必要では
ないという資格もある。
明確な定義はないが実施機関、国の関与を指標に分類すると
以下のようにわけられる
1,国家資格
法律や命令に基づき設置
国またはその指定機関が実施
運転免許、司法試験など
2,公的資格(広義)
財団や社団などの公益法人が実施、認定する
実用英語検定、日本語教育能力検定などの
官公庁の認定している資格を狭義の公的資格
証券アナリストやソムリエなど
公益法人が独自に行っているものを準公的資格と細分することもある。

3,民間資格
民間の団体が実施
ファイナンシャルプランナー、一太郎検定など。

2、資格の効用
生涯学習の成果を確認する手段として資格、資格試験が注目を集めている。
生涯学習審議会の答申では、学習の成果を資格に結びつけることで、社会も
その学習成果を活用しやすくなる。また学習者も成果を社会的に確認でき
さまざまな活動に参加する中で、新たな課題をみつけ学習する刺激になると指摘している。
実際、資格取得への意欲は高く
筆者の調査によれば女子大学生の3/4が在学中に資格を取得、または検討している。足立区の世論調査でも職業上の技能、知識との関係で生涯学習に取り組んでいる
と答えたものは、28.1%と同様の結果が出ている。
しかし、実際に学習に取り組む層は、男性が多く年代も20代から40代に集中している。このことから就職後は女性の資格取得への意欲が低下していることがうかがえる。
この原因として女性が生涯学習として職業と関係ないものを選んでいる、または職業生活の中でその必要性を感じていないという2つの可能性が考えられる。
後者であれば性別役割分業的な構造の残存を示しているといえる。
3、教育訓練給付金

優良企業が次々に倒産し、リストラや、年棒制への移行など終身雇用制が崩壊つつある。その中で転職も買手市場一色になり、少しでも有利な条件を求めて資格取得を目指す層が増えている。その不況の中、資格産業は盛んになっている。
労働省は従業員の資格取得を補助する教育訓練給付制度をスタートさせた。
労働者による能力開発、雇用の安定、再就職の促進をはかることを目的
としており、雇用の流動化を前提につくられたことがわかる。
教育訓練恐怖制度の概要
雇用保険の一般被保険者(元をふくむ)
受講開始までに1つの事業主に5年以上つとめた。
一般被保険者資格を喪失してから1年以内

この条件を満たすものが指定の教育訓練を修了した場合
費用の80%をハローワークが支給する

情報処理、簿記、など仕事に役立つ講座が2000年9月現在1万2千指定されている。

4、資格社会という幻想
不況の嵐が吹き荒れる中、資格は不況に強いという言葉は魅力的な響きを持っている。
しかしそこに悪徳商法という大きな落とし穴がある。
悪徳商法は教育訓練給付金が利用できるなどの錯覚をおこさせ、法外な値段のテキストを売りつける。
最近は女子大学生に対して「就職に有利」と勧誘する傾向があり、ひっかかってしまう学生も多い。生涯学習でもクーリングオフ制度など消費者教育の充実が求められる。

また、資格試験の合格を最終ゴールにしていると思われるような人もいるが
資格を持っているということとその資格を使いこなすことはまったく別次元の問題である。資格取得はそれが活用されて初めて意味を持つのである。


資格競争での新たな敗者をうみだす。

無力感の学習


地域の問題を解決するための学習

2012年1月22日日曜日

子どもとコンピューターの共存

コンピュータのなにを教えるのか
      
コンピュータは子供にとってよいものなのか悪いものなのか

心理学者の市川伸一氏は子供がコンピュータと接した時、子供が見せる反応は
次の3っつの層に分かれるといっています。
「一つの層は全くの無関心である。第二の層は、できあいのソフトゲームにふける子どもたちである。そして第三の層は、自ら言語を学びプログラムを作ろうとする子どもたちである。」

そしてそれらの子どもたちが抱えやすい問題として次の点をあげています。

「無関心層」 コンピュータができないことに劣等感を抱き、消極的な子どもになってしまう。
「ゲーム層」は、与えられた遊びを享受するだけという受動的な態度になりやすい。
対人的な遊びが少なくなるので社会性が育ちにくい。
「プログラム層」上と同じように社会性の欠如、過度の支配欲求、完全にコントロールできる対象にしか魅力を感じなくなってしまう。

子供だけでなく大人にも当てはまりそうですが


無関心層はパソコンが社会のいろいろな場面に普及してくるのにつれて、パソコンが使えないことに劣等感を抱く。そして、パソコンに対して反発や過度の期待を持ちよけいパソコンから遠ざかる。
ゲーム層は作られた世界の中で満足してしまいそこから発展していかない。
プログラム層はパソコンの中に自分の世界を作ることに没頭してしまい、外の社会
と自分の関係づくりから逃げてしまう。



それではどうするべきか
パソコンの特性としてはよくインタラクティブ(双方向性)ということがいわれます。

生き物は環境への働きかけとそれに対する応答によって内的世界を作っていくので、パソコンもまた一つの世界といえます。
パソコン少年の自閉性
パソコンの世界を外に向かって開かせることが

パソコンだけで作るのではなく
街や自然の中にあるいろいろな音、景色などを作品の中に取り込む

グループで作る、作品を発表する
一緒に作る仲間、作った作品を見せる人などパソコンで何かを作る過程で人との関係を作っていく。


パソコンにしかできないこと
人から与えられたことをやるだけでなく
自分のやりたいことはなになのか

パソコンを持っていて一通り操作はできるが、なにに使っていいのか分からない
生活の中にパソコンを取り込んでいくセンスをみがく
パソコンに使われるるのではなく

あらかじめ遊び方が決められているおもちゃに囲まれている最近の子どもたちにとって
自分の工夫によって

情報の収集
コミュニケーション
自己表現

コンピューターでどんなことができるのか
それがどんな役に立つのか



子どもとコンピューターの共存

コンピュータの道具としての特性を知り、その上でどう使っていくのか
コンピューターを神格化することなくどんな問題があるのか理解する
明確な目標をもたせる

目的ではなく手段である

現在行われている学校などで行われているコンピュータ教育は次の二つを
主な目的としています。
一つはCAIとよばれる獲得させたい知識なり技能なりをコンピュータで効率よく教えるというもので理科、社会などの教科をコンピューターで教えるといったことがこれに相当します

二つ目はコンピュータを操作する技術を教える。


しかし私はコンピュータはもっと子供の発育にとって大きな可能性を持っていると
かんがえます。

パソコンを操作するということは子供にとってそう難しいことではありません。
興味を持ちさえすれば教えなくてもすぐに覚えてしまいます。


すべてをコンピューターの中でやろうとしない
かえって効率が悪かったり、視野が狭くなり、作るものをコンピュータに合わせてしまう。

積極的にコンピュータに関わること
ここでいう積極的とは一日中パソコンに向かってゲームをすることでも、いろんな面白そうなソフトを買い集めて飽きたら、また別のを買うといったことを繰り返すことでもありません。

自分が本当にやりたいことをソフトが用意した機能、あらかじめ想定された使い方をとびこえて創意工夫によって実現していく。

結局パソコンでなにができたのか

何でもできるが何にもできない

コンピュータの害を軽減させるための対策
 画面を集中して見続けるため視力の低下
あまり長時間画面を身続けないような工夫
・紙に書く操作を取り入れる
・近くの人と相談するような工夫

過度に大きな音や色使いなどで過度の感覚を刺激するソフトに注意する
十分な運動をさせる、休憩時間をとる
睡眠時間をとらせる
年齢に適した内容を厳選する
ソフトウェアと子どもがどっちが主導権をもっているのかを見る
ソフトを最初に使うときは、子どもの計画を聞きどうしたらよいかという方策について
話し合う

動機づけ
自己効力観を持たせる
子どもが能動的主体になるようにする 本当の選択をできるようにする
 外的な褒美を与えない
 適切な量の努力をしたときに成功をおさめる

親しみやすい課題を通じてコンピュータのおもしろさを知ること
グループごとに教え会ったり共同して作成すること
個人ごとにも自由課題を決めてプログラムを考えさせること。

自分にとってコンピュータとは何か

自由度が高いので遊びと仕事など目的に縛られず使える。
しかし、それでなにができるのか

指導者はなにをするべきか?
→できないところを助けるところから